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コラム

【親子関係】親子関係は子供しか変えられない3

カテゴリー:パートナーシップ 人間関係 子育て 男性性・女性性 覚醒 親子関係

【親子関係】親子関係は子供しか変えられない2のつづきです。

その2では、今の親子関係は、

自分の潜在意識の中にある『子供の時に出来た心の傷』が、

なんども日常を繰り返すうちに雪道の【わだち】のようになって、

大人になってからも同じ反応を繰り返してできている。

今の親子関係を変える為には、あなたの潜在意識にある【わだち】を

整地する必要がある。

子供が、親の性格が悪いからと親が変わるべきといい続けても、

結局、子供の潜在意識にある【わだち】によって同じ反応を繰り返す事になるので、

親子の関係は変えられないという話しをしました。

 

この子供の潜在意識にある小さい時に出来た心の傷【わだち】を整地するのはどうしたらいいでしょうか?

自己啓発系のセミナーでも親子関係を扱っているところは多いようです。

それくらい、自分の親子関係が、自分の人生に与えている影響が大きいという事なのですが、これは後述しますね。

自己啓発系のセミナーに行って、セミナー期間中に意識的にを高い状態をつくりあげます。

『家に帰ったら、ご両親に感謝を伝えて、ハグしてあげてね』

なんて言われたりします。

これは、、、無理です(笑)。

まず、ご両親もびっくりしちゃいます。

自分自身も、あくまでも一時的に意識の高い状態になっているだけなので、

その両親の反応に、自分がまた反応してしまいます。

そして、元にまた戻るのです。

数日間レベルのセミナーでは、浅いレベルのところまでしか扱っていないので、

まだ、自分自身の【心のわだち】はちゃんとしっかりと整地されていないのですね。

わだちで例えるなら、ちょっと馴らした位という感じでしょうか。

すぐに戻りますし、土地自身がまだ本来の栄養のある水はけのいい状態になっていないのです。

 

潜在意識にある【わだち】は、大きくは、トラウマ、感情、観念にわけられます。

鬱積して、固形化して、岩のようになって、取り扱いができなくなったものがトラウマです(人によりこれをインナーチャイルドと呼ぶ人もいます)。

まず、サポートを使わないオーソドックスなやり方は、

①両親ととことん話し合う、話し続ける

②心の中で、親と向き合って、自分の思いを伝え続ける・会話をする

この2つのやり方があげられます。

①については結構ハードルが高いです。

つい、また、反応のゲームになってしまいますので、

この形を取るのであれば、②からはじめて、ある程度、自分の中をクリアされてから、

①の両親と話されてみてください。

②については、やったことはないけど、聞いたことあるも多いかと思います。

目をつぶって、イメージをして、話をしていきます。

はじめは難しいかもしれませんし、一人ではできない方も多いかと多いかと思います。

実は、②については、そのワークをする時の自分の意識状態が重要なんですよね。

簡単に言うと、意識がリラックスしている方がいいんです。

脳波の状態で、α(アルファ)波、β(ベータ)波というのは聞いたことがあると思います。

β(ベータ)波は、日常的な状態、活動的な状態の通常意識状態です。

状況により、緊張している状態にもなります。

α(アルファ)波は、変性意識状態と言われていて、浅い瞑想状態、目覚めの時、などで、一般的にリラックスしている状態である時は、脳波はα波になります。

このα波の状態よりも更にリラックスしている状態があります。

θ(シータ)波の状態で、トランス状態とも言われています。

深い瞑想状態やまどろみの状態で、この状態でワークが出来ると効果的です。

【親子関係】親子関係は子供しか変えられない4に続きます

 

 


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