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コラム

【アワサヌキ】セクシャリティーの目覚め(サヌキ編2)ある決意と潜在意識の抵抗

カテゴリー:パートナーシップ 男性性・女性性

セクシャリティーシリーズ第6弾!

『セクシャリティーの目覚め(サヌキ編1)サヌキを目覚めさせる出会い』の続きです。

 

あの後、セクシャリティーの目覚め(サヌキ編1)で書いた、あのときの事を思い出しました。

彼女と話している時は、熱い恋愛感情というものではありませんでした。

ただただ、話していると楽しい、ツーと言えばカー(いわゆるツーカー)、

自分自身が解放されて、ほんと、楽しくて、生気がみなぎっているような感じだったかも。

そう、まるで自分自身と話しているようでした。

 

あの頃って、携帯電話なかったんですよ。

今となっては信じられないでしょ?(笑)。

これが、人生模様を創り出したのです。

昔は当たり前だったのかなぁ、、、、。

あの時、彼女から電話をもらった時に言われた言葉は、

『新しい人と付き合う事になった。この人が結婚したいと言っている。』

だったのよね。

鈍感な、わたしも、『ちょっとまて!』思ったわけです。

前の彼氏の家を飛び出して、バイトをしているコンビニの店長をやっている人の部屋に転がり込んだと言っていました。

これは、『行かねば!』と思って、会社を早めに上がって、彼女にも話して、大阪に行って会う事にしました。

この電話って、、、、よく考えてみたら、固定電話だから、彼横に居るのよね(笑)。

まぁ、この話しは置いときまして、

彼女とは、梅田のビックマンでまちあわせをしたのですが、、、。

 

ここで、今思うと、残念なのが、、、、

『そんな大事な事なら、なんで、会社休まない訳?』

このような大事な事をする時には、満を持して、念には念を入れて、

行動する事が重要です。

どんなブロックが働くか分かりませんから。

その頃には、このような思考回路はありませんでした。

 

で、渋谷の某放送局で仕事をした後、ちょっと早いけどそろそろ行こうかなと思ったら、

『おい、カトちゃんじゃないか!』

といっしょに仕事をしている方に呼び止められました。

そうすると、

『たまには、カトちゃんにお茶おごっちゃおうかな!』

と言われて、、、、この人は仕事の先輩でもお客様でもあるので、なんか断れず、、、、

『まだ、時間があるからちょっとだけならいいかな・・・・』

と喫茶ルームに行ったのです。

まったく、今の私が、このカトちゃんに助言が出来るなら、

『今、大事なものは何ですか?』

と言って上げたい(笑)。

そして、、、ご想像の通り、なんか小難しい話しになり、、、予定をオーバー、、、、でも話しの腰を折る事が出来ない。

それから、東京に行って、新幹線に乗ったら、、、結局、乗るのが30分遅くなってしまったのです。

まったく、まったく、まったく、、、、、今の私が、このカトちゃんに助言が出来るなら、

『今、大事なものは何ですか?』

と、また、言って上げたい。

 

本当に、自分は、大切な話しを彼女にするつもりでした。

『東京に来い。自分が面倒を見る。』

と、、、

今思うと、すごい決断だと思います。

だって、まだ女の子を神聖化しているままなんだし、、、、

当然、親にも何も言ってなかった訳ですから、、、、。

いやぁ〜よく決断したものだ。やっさん、えらい、えらい(笑)。

 

顕在意識ではそんな気はないんでしょうが、潜在意識は怖くて逃げていたんでしょうね。

潜在意識のブロックというか、抵抗というか、、、

本当に、潜在意識の力ってすごいんですよ。

あたかも偶然のような、すんごい状況を創り出します。

あの時もそうだったんでしょう。。。

ただ、あの頃には今私が知っているような技も当然全然知る訳ありせん。

仕事柄このようなケースはよくみるんですよね。

『あぁ〜潜在意識の抵抗が出ているな』って(笑)。

みなさんも、身に覚えないですか?

 

とにかく、このときのカトちゃんは新幹線の中で、焦りました。

先ほど、書きましたが、当時、まだ、携帯電話というものがありません。

連絡の手段がないのです。

ひょっとしてと、、、

新幹線の公衆電話を使って、阪急電鉄やビックマン総合案内の電話番号を聞いて、

そこに電話したのです。

 

『加藤ともうします。ビックマンの前である人と会う約束をしていて、大事な話しをする事になっているんですが、』

『30分遅れてしまいそうなんです。放送で流してもらえませんか?』

と総合受付の方にお願いをしました。

 

『分かりました。けど、その方がこの放送を聞かれるかどうかは分かりませんよ。』

 

『・・・・承知しました。よろしくお願いいたします。』

 

天に?星に?願いをするように、わたしは、梅田のビックマンに向かいました。

 

その3に続きます。

 


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