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コラム

【アワサヌキ】NHK『あさが来た』最終回のシーンを観て<パートナーシップとアワサヌキ>

カテゴリー:パートナーシップ 男性性・女性性

4月2日、NHKの朝のドラマの『あさが来た』が最終回となりました。

朝にセッションも入る事があるので、観れない事も多かったですが、

何度泣いた事か、、、、この番組が終わって、朝の時間にぽっかり穴があいたような感じです(笑)。

 

いくつもの感動をくれた番組でしたが、

最後のあさと新次郎のシーンで終わるラストを観ていて、やっぱりこの番組の根底にあるのは、

パートナーシップであり、愛なんだなぁ〜と感じました。

 

妻であり、母である、あさが、女性が商いしていく中で、それを支えているだんなさま新次郎の支えがあってこそでしたよね。

何もしていないようで、あさのことを大きく包み込んでいる新次郎の包容力ってきゃぁ〜つつまれたぁ〜い

と思った方は多かったんじゃないか知らん。

 

実際に、あの二人のやり取りを観ていて、あさと新次郎が、

時にはアワ(女性性)になり、時にはサヌキ(男性性)なっているのって気づいたかしら?

あのバランス感覚がとてもステキだったわよねぇ〜

 

アワとサヌキはバランスを取り合います。

パートナーシップも当然バランスがあると循環が起こっていいんですよね。

同じ事やっていると、固着して、いい流れが生まれにくくなります。

 

男性だから女性だから、妻だから夫だから、父だから母だからといった枠(固定観念)を

とっぱらった生き方が出来るとパートナーシップが創り出すエネルギーは、相乗効果となり大きなエネルギーになっていきます。

 

あさが『商いをしたい』と言った時に、新次郎も新次郎の父の正吉は、あさを止めずに、むしろ応援をしています。

あの頃の時代と言うのは、女性が商いをすると言うのは、通常の枠(固定概念)ではありえませんでした。

女性だから妻だからという理由で、商いをするというのはありえなかったようです。

 

それを、あさは『なんでだす?なんでだす?』と何度も質問をしてましたよね〜。

これが、『枠』を外す第一歩です。

 

自分にとって常識だと思っていたもの、まわりが常識だと思っているものを、

『なんでだす?』と再確認をしていく、そうするとまず、枠から反応で動く自分を止める事が出来るのです。

 

まぁ、この後、じゃぁ〜実際に反応をどう扱ったらいいのかと言うと、潜在意識のトラウマ解消などいろいろなステップがありますけどねー(^^)。

 

あさが来たの最終回で、あさは新たに勉強会を開くことを決め、女学校長の成澤先生らとともに別荘へ行って、あさが草原で講義をしていました。

あさは、

『武器とか戦いとかそんなのがなくても、人の気持ちを慮ることのできる優秀な頭脳と、やわらかい心。その二つがあれば十分』

と、みんなに話しをしていました。

 

ここでいう優秀な頭脳というのは、サヌキのエネルギーです。

そして、柔らかい心というのは、アワのエネルギーです。

 

女性にはこのエネルギーがあるから男性に引けを取らずいろいろな事が出来ると言っていたんですよねー。

もちろん、このアワとサヌキのエネルギーは、男性にもあります。

暴力的にならなくても、このふたつのエネルギーがあれば、なんでもできるんですよね。

 

ついでをいうと、あと、下丹田・肚・子宮が活性化して、しっかりグランディングが出来て、自分自身に柱が立っている状態になれると、

更にいいかなーと思います。

 

本当にステキな番組でした(^^)。

 

ありがとうございます♡

 

たみ

 

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お気軽にどうぞ(^^)。

 

 

 

 


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