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コラム

夏の日の思い出、みんなの中にある男性神(サヌキ)と女性神(アワ)を火の周りで舞って感じました

カテゴリー:子育て

こんにちは(^^)

先週末、甲府ね愛宕山こどもの国に、さゆりんの保育園時代のお友達と総勢約50人でお泊まり合宿に行きました!

さゆりんの保育園時代というともう3年前になんですよね。

今でもこの関係が続いているってすてきだなぁ〜と思います。

思えば、保育園の進級お祝い会で、親だけでなく、子供たち、先生も大泣きしていました。

保育園生活9年ありましたけど、毎年出ていて、

子供たちがみんなあれだけ大泣きしている卒園式って、後にも先にもさゆりんの時だけですね。

それだけ、魂のつながりが強いのかもしれませんね。

 

朝6時半に合流して、アズサに乗って甲府へ。そこからバスにのり、、、愛宕山こどもの国へ。

昼間は、公園でめいいっぱい遊んで、、、、、

ここの公園の遊具がまた豪勢なんですよ。

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こんなような遊具がいっぱい。

不思議自転車コーナーでは、

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子供たちもとっても楽しそうでした(^^)。

その後、宿泊施設に入所してから、クラフト作りをしました!

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熱心にやり方を聞く子供たち(^^)。

無事、みんなキーホルダー掛けが完成しました(^^)。

そして、夜になったらキャンプファイヤーの時間です。

水の神様と火の神様に感謝をして、遠き山に火を落ちてを歌って、、、、キャンプファイヤーに火を灯します。

 

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キャンプファイヤーに火が灯り、『燃えろよ燃えろ』を歌いながら、、、めらめら燃えるキャンプファイヤー(^^)。

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その後は、子供たちの良く知っている、ドラえもんの歌、妖怪ウオッチの歌などなどを歌って、、、、

そして、ダンシングタイムということで、マイムマイムやジェンカなどなどフォークダンスをみんなで踊りました。

なつかしぃ〜きゃーわからない〜意外にきつい、、、まだ踊るの?、おもしろ〜いと阿鼻叫喚な感じでした(笑)。

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火は、サヌキ、、、男性神として立ち上がってくれて、その前で、わたしたちが女性神としてアワの様に舞って歌います。

 

火は、アワ、、、女性神として私たちを包み込んでくれて、私たちが男性神として、愛、志という光の柱を火の周りで立てるのです。

 

火の中で、私たちは、自由に舞い、自由に歌い、生命エネルギーを交流しあうのです。

 

火の前にいる事で、私たちは、男性神にも女性神にもなれることを知る事が出来るんですね。

 

わたしたちの中には、男性神も女性神も宿っているのです。

 

つまり、、、なんでも出来るんですよね。

 

火を見つめているだけで人は瞑想状態に入る事が出来ます。

この日の喜びは、みんなの潜在意識の中に落とし込まれたんじゃないですかね。

 

最後は、『今日の火(日)はさようなら』を歌って、みんながむかしからみんなで歌っている『虹』を歌ってしめました。

 

すてきな、キャンプファイヤーでした。

 

子供たちは、この火の集いの中で何を感じたのかなぁ〜。

 

最後は、この火を最後まで見つめて、、、、

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火のエネルギーが鎮火して、この火のエネルギーが、みんなに定着する事を意識しながら、最後まで見届けて終了となりました。

 

そして、子供たちが寝静まってから、、、夜の部、大人たちの集いがあって、そこでいろいろな話をしました。

その中で印象的だったのが、子供たちの成長を感じつつも、

行きの電車の中で、ご年配の方数人から、子供たちが大人数いる事に不快感をお持ちだったらしく、

『電車が発車する前から迷惑ですという初老のご夫婦がいたり、、、』

『道中、親をにらみ続けて、車掌に文句を言う女性がいたり、、、、』

いくら子供に注意しても限度がありますし、、、私たちからすると結構静かに出来るようになったなと思ったんですけどね(笑)。

お気持ちはすごくよくわかるし、申し訳ないと思います。

せっかく、指定席取れたんですもんね。

比較してもしょうがないですが、ヨーロッパの先進諸国あたりでは子供をある程度許容するのは当たり前なんですが、

日本の子供に対する意識の低さは残念ながらそこまでていっていないようだねという話が出ていました。

今の日本って、日常生活に疲れてて、子供の事や日本の将来に目を向ける事が難しいのかもしれませんね。

これからの日本のことを考えるなんて余裕もないのかなぁ、、、、、。

でも、昔の日本ってどうだったのかなぁ、、、と思うと、変わっちゃったのかな?という気もします。

『文句を言われている方の事情を察しつつ、謝罪をしつつ、子供がどういう状態であるのがいいのかを意識し続けるのが大事だよね。』

という話をさせてもらいました。

これからは、あらためて、本来の日本らしってどんなのかなぁ〜ということも意識していきたいと感じました。

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翌朝、甲府の街はまだ静寂の中私一人先に失礼しました、、、

これは道ですか?という感じでりの山道はちと過酷でしたが、、、あまりにすごい道というか状態で、、、

帰れるのか不安にもなって写真も撮れませんでしたが、無事帰れました(笑)。

子供にも大人にもいい夏の日の思い出となりました(^^)。

 


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