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コラム

パートナーがほしいのになぜ?3<相反する意識とエゴ>

カテゴリー:パートナーシップ

パートナーがほしいのにはなぜ?2のつづきです。

「パートナーがほしい」と思っている自分と、

「傷つきたくない」と思っている自分がいて、

それが相反関係になって、自分の行動を止めようとします。

それが無意識の中で起こっているのです。

実際、「この方ちょっと気になるからアプローチしてみようかな」

と思っても、行動に移せないとします。

行動に移せない理由をいろいろ考えるかもしれません。

「彼女いるんじゃないかな」

「女癖悪そう」

「やっぱり商社とかマスコミとかの勤務がいいわよね」

「両親と同居じゃない?」

「この前会った男の子も気になるな」

「背がちょっと低いわぁ~」

これって、、、実は、行動に移さないことを決めてから、

後付で理由をつけている場合が大半なんです。

自分が知覚できる意識(顕在意識)で、一つの事を決めようとする時、

自分が知覚できない意識(潜在意識)から100万回のアクセスがあって、

潜在意識に蓄積された様々な情報と照らし合しながら、

ひとつひとつの行動を決めていると言われています。

「つきあいたい!」と思いと相反する

潜在意識にある「傷つきたくない!」という意識を作りだす元(トラウマ・感情)をきれいにしないとなかなか積極的な行動が出来ないんですよね。

自分の身体の中にはエゴというエネルギー体があって、

一般的に、意識的に行動をしないと、

「自分がしたいことを作りだすんだ!」という思いよりも、

「自分を守る!」というエゴの防御意識の方が強く働く傾向にあります。

では、この防御意識を超えて、

「自分がしたいことを作りだすんだ!」

という思いで生きていくにはどうしたらいいでしょうか、、、。

それは、

ひとつは、潜在意識にある今となっては不必要となっているトラウマや感情をきれいにすること。

もうひとつは、「本当に怖いのか?」「本当に傷つくのか?」を試してみる事ですね。

試してみると意外とたいしたことなかったりするかも(笑)。

パートナーがほしいのになぜ?1
パートナーがほしいのになぜ2


この記事を書いた人

tami3ニックネームは「たみちゃん」「たみ」と呼ばれています。

自分を癒して、自己成長を目指していく過程で、ある時にいきなりおねえさん言葉を連発するようになり、それが自分の中で抑圧をしていた女性性だと知る。

その女性性の名前がたみちゃん(ちなみに、男性性はやっさん)。
それ以来、女性性・男性性というものがどのようなものかを探求していく過程で、今の独自のセッションスタイルを構築。

男性性と女性性両面を持った男性ヒーラーとして活躍中。

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