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コラム

魔法のじゅもん1ゆみなちゃんの演奏会で感じた事<人生を奏でる謳歌する>

カテゴリー:覚醒 親子関係

『スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス』
って何だかご存知ですか?

長女のゆみなちゃんがこの言葉を何度も連呼して、

『はい!パパも言って!』と、、、言えず、、、(笑)。

『なんのこっちゃい?』早口言葉?と思ってたら、今日、判明しました!

 

今週は、小学校の公開週間だそうで、ゆみなちゃんにどうしても来て欲しいと言われて、急遽、予定を変更して行ってきました。

いやぁ〜ぶっちゃけ感動しました(*^^*)。

 

まず、冒頭、子供たちが、『にじ』を歌います。

これが、いいんだなぁ〜。

三人娘が、保育園にいる間、子供たちは、この歌を何度も歌ってました。

そこれを聴くたびに、、、泣いていました。

日常のちょっとした喜びに感謝する、、、

幸せの豊かさの源のような曲ですよね。

これを子供たちのきれいなエネルギーで歌うと、

子供たちのイキイキとした、生きている、まさしく、人生を謳歌しているのが、感じられるのか、、、泣けるのよねぇ〜(^^)。

こんな曲です。

庭のシャベルが一日ぬれて
雨があがって くしゃみをひとつ
雲が流れて光がさして
見上げてみれば
ラララ

※虹が虹が 空に架かって
君の君の 気分も晴れて
きっと明日はいい天気
きっと明日はいい天気


洗濯物が一日ぬれて
風にふかれて くしゃみをひとつ
雲が流れて光がさして
見上げてみれば
ラララ

※虹が虹が 空に架かって
君の君の 気分も晴れて
きっと明日はいい天気
きっと明日はいい天気

あの子の遠足 一日のびて
涙かわいて くしゃみをひとつ
雲が流れて光がさして
見上げてみれば
ラララ

※虹が虹が 空に架かって
君の君の 気分も晴れて
きっと明日はいい天気
きっと明日はいい天気

う、、、また泣けてきた、、、、。

そして、演奏会のはじまりです。

ステージを作るために、動く子供たちがまたステキで、、、すごくイキイキしてたのよね。

そして、楽器が揃って、子供たちが準備が整って、先生が、

『スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス』

と、流暢な早口で言うのを聞いて、演奏曲だということを初めて知ったのでした(笑)。

 

そして、後で調べて、、、メアリーポピンズの<魔法のじゅもん>なんだそうですね。

<スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス>

スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス(Supercalifragilisticexpialidocious)は、1964年の映画「メリー・ポピンズ」の劇中で歌われる楽曲の名前である。この 34 文字の英字で表されるフレーズは本来固有名詞だが、同楽曲が広まった後には一般的にも形容詞として使われるようにもなった[1]

英語の長大語のひとつとして知られており、2007 年 4 月に開催された携帯メールの早打ちを競う LG National Texting Championship において決勝戦の題目として用いられた。

<劇中での使用>

この曲では、困難な状況を説明する言葉、そして人生を向上するための魔法の言葉として、この単語を使う場面が描写されている。またこの曲は、劇中のアニメーション場面で登場し、メリー・ポピンズが競馬で勝利した後にレポーター達の取材攻勢を受ける場面で、ある質問に対して今の彼女の気持ちをうまく説明できないときに歌われる。そんな時でもメリー・ポピンズは動じず、彼女が知っているある単語についての歌を歌い始める(Supercalifragilisticexpialidocious)。

 

そっかぁ〜と思いながら、見ていると、

先生が、『いきなり本場じゃかわいそうだから、個人練習の時間を2分作ります』と言ったら、、、、

子供たちがいきなりシフトチェンジ!

オルガンとドラムがちょっと練習をはじめたら、、、

勝手に他の楽器が合わさってきて、合奏を始めるのよ!

ちょっと、本番前から、鳥肌ものでした。

それをやること数度、、、

意図をすることなく、、、

誰かがはじめると、、、

いつの間にか合わさっていくのよ、、、

それがとっても自然で、、、

みんなが楽しそうで、、、

ゆみなちゃんも楽しそうで、、、

いっぱい練習もしたと思う

いっぱいお話しもしたと思う

いっぱい笑ったと思う

いっぱいいっぱいいろいろな事があったと思う

その想いが演奏から伝わってくるのよ、、、

練習の演奏を聴いて見ているだけで、涙腺が緩んできました。

素晴らしいわぁ〜!

『奏でる』

ってこういうことなんだな

『人生を奏でる謳歌する』

ってこういうことなんだな

と感じました。

やっぱり、子供は、感性が豊かね。

みんなも、昔はこうだったのよね(笑)。

さて、、、本場です。

ここで、わたしはすごいことに気がついてしまいました(*^^*)。

つづく


この記事を書いた人

tami3ニックネームは「たみちゃん」「たみ」と呼ばれています。

自分を癒して、自己成長を目指していく過程で、ある時にいきなりおねえさん言葉を連発するようになり、それが自分の中で抑圧をしていた女性性だと知る。

その女性性の名前がたみちゃん(ちなみに、男性性はやっさん)。
それ以来、女性性・男性性というものがどのようなものかを探求していく過程で、今の独自のセッションスタイルを構築。

男性性と女性性両面を持った男性ヒーラーとして活躍中。

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