親子関係がよくなると、あなたの人生はきっとよくなる!

コラム

【親子関係】あなたの社会に対する思いと父親との関係

カテゴリー:パートナーシップ 人間関係 男性性・女性性 親子関係

あなたの会社での人間関係はいかがですか?

自分の事をなんでもオープンに自由に表現できる場所になっているでしょうか?

あなたは、会社で、どんな気持ちでいますか?

楽しいですか?

苦しいですか?

実は、私が、小さい時、父親はほとんど家にいませんでした。

毎日毎日、仕事で、午前様、朝起きたらもう家にいなくて、

遊んでくれることもめったにありませんでした。

母親からは、

『お父さんは忙しいからしょうがないのよ』

『みんなのために、一生懸命仕事頑張っているから、我慢しようね』

と言われたものです。

このやりとりで、

『お父さんは、自分より仕事が大事なんだ、、、』

と感じたかもしれません。

当然、こう感じると自分の自己肯定感は下がりますよね。

更に、これを我慢して、ないものとすると、、、

外面上は、うまく収まったように見えても、

子供は、更に、深い心の傷(インナーチャイルド)を負うことになります。

そうしているうちに、、、

父親は、縁遠い存在になってしまったりします。

仲が悪いわけではないけど、

『父親に対して、どう接したらいいかわからない、、、』

そう感じている方は結構いるんじゃないかしら。

これは、私の記事を読んでいるような方は、お父さんと言えば、

家より仕事と一生懸命働いていた方が多いと思いから、、、

父親に対して、このような思いを持つと、それが、

自分の社会に対する価値観に投射されます。

父親が縁遠い存在なら社会も縁遠い存在になります。

父親とどう接していいかわからなければ、社会にもどう接していいかわからなくなります。

父親が怖い存在なら、社会も怖い存在になるのです。

あと、更に、さっきの私の母親が、私に対する言い訳に使ったように、

『仕事が忙しいから、一生懸命働いてくれているから、お父さんがんばっているから、我慢しようね』

というようなことを、子供に言うと、

【社会とは、会社とは、

『忙しいもの』『がんばらないといけないもの』『苦労するもの』『我慢するもの』

という観念が子供に生れるのです】

そういう人たち、多いんじゃないですか?

これからはこの感覚は、手放す時代のようです。

苦労しながら仕事をする時代ではないようです。

潜在意識の状態の顕在化のスピードが速まっていますので、

仕事は、苦労しながらするものという観念を持っていると、

更に苦しくなります。

そう、手放す時期なのです。

さて、どうやって手放しますか?


この記事を書いた人

tami3ニックネームは「たみちゃん」「たみ」と呼ばれています。

自分を癒して、自己成長を目指していく過程で、ある時にいきなりおねえさん言葉を連発するようになり、それが自分の中で抑圧をしていた女性性だと知る。

その女性性の名前がたみちゃん(ちなみに、男性性はやっさん)。
それ以来、女性性・男性性というものがどのようなものかを探求していく過程で、今の独自のセッションスタイルを構築。

男性性と女性性両面を持った男性ヒーラーとして活躍中。

» 続きはこちら

この記事が気に入ったら
シェア!しよう

 

コメントを残す




日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

無料メールマガジン

あなたとあなたの両親との関係がよくなるとあなたの人生はきっとうまくいきます!

成功者はみんなやっている親子関係の秘密をお伝えします。

お名前
姓: 名:

メールアドレス

カテゴリー一覧