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コラム

感性を高めることの素晴らしさ<堀内恭隆さん全国講演プロジェクトin広島に行って感じた事>

カテゴリー:男性性・女性性 覚醒

先日、堀内恭隆さんの全国講演プロジェクトin広島で、広島に行かせて頂いた時に、

広島の方々と東京の方々というか日本人全体の傾向として、

『自分がしたい事』と『周りのしたい事』の区別がつかなくなってしまっている人

『自分』と『他の人』との境界が曖昧になっている人

が多いなぁ〜

とあらためて感じました。

 

『それって、ワンネスみたいじゃん♡』

『一体感があっていいんじゃない?』

境界が曖昧になっているというと一見いい感じがするかも知れません。

 

これって、すべての情報が知覚出来た上で、これが出来るとほんと素敵なんですよねぇ〜

 

ただ、実際は、感じたくないから感性の回路を閉じて、情報を遮断して、

曖昧にしているというのが実情じゃないかと思うんですよね。

 

そう、あなたとまわりのこの境界を知覚するのは、『あなたの感性』です。

 

あたしからすると、、、、これってもったいない!と思うのよ。

 

感性は、あなたが生きていく過程の中で、この世の歓びを感じるインターフェースです。

 

この感性を通じて、あなたの中心は歓びを感じる事が出来るのよね。

 

でも、、、、今まで様々な事があって、、、感性の回路が閉じている方が多いです。

というのも、感性で感じるという事に関しては、そもそもネガティブとかポジティブとかの概念がないんです。

だから、、、ネガティブな事を感じたくないと回路を閉じると、ポジティブなことを感じる回路も閉じちゃうんですよね。

 

堀内恭隆さんは、この状況を、

『魂は、マゾ気質がある。魂は、刺激を求めている』

『魂は、ポジティブな体験も大好きだけど、ネガティブな体験も大好き』

と説明をされていました。

 

追加して言うならば、

あなたの『魂』が求めている物と、あなたの『エゴ』が求めている物が違うんですね。

 

ちなみに、ここでいう『エゴ』は、

『あなたがこの世で生きていく為の自己防衛本能』

です。

あなたの肉体(ボディー)層に近い所に位置しています。

ライフ・デザイン・メソッドの場所で言うなら、チャージですかね。

 

先日書いた堀内恭隆さんの全国10都市講演プロジェクトin広島<概論>で、

どんな過程で感性の回路が閉じていくのかを説明しています。

よかったら、参考にされてください。

講演会の中で堀内恭隆さんも分かりやすい例を交えながらお話されていました。

 

そして、、、、それで、このように感性の回路が閉じている方々の多くは、

『感性の回路が閉じている事自体にそもそも気づいていない』

ことが多いんです。

 

実は、、、この回路が閉じちゃっていると、

堀内恭隆さんがチャプター1で伝えている『自分とつながる』

というのが難しくなってくるかなと思います。

 

 

それは、バーストラウマやインナーチャイルドの影響が大きいのですが、

このバーストラウマやインナーチャイルドが出来ていく過程を簡単に説明しますと、

目の前に起こっている出来事自体はじめは単なる情報です。

この情報に、生きていく過程の中で、どんどん意味付けをしていきます。

 

例えば、、、、子供の例で言うと、

『おっぱいが飲みたいと訴えたのに飲めなかった』

『お尻が気持ち悪いのにおむつを替えてくれなかった』

『自分が買ってほしいとお願いしたけど買ってくれなかった』

『家に帰っても、親がいなかった』

『遊びたいのに、勉強しろと言われた』

『自分が将来これをやりたいと言ったら、そんなのあなたには無理よと言われた』

 

その他、いっぱいの出来事を経験して、、、

『自分は価値がない』『自分は愛されていない』『自分は必要がない』

とかの固定観念が出来ていきます。

 

ライフ・デザイン・メソッドでいうところだと、フィルターにあるアイデンティティーや信念にあたるところです。

そして、『自分は価値がない』ということを埋め合わせる為に、

『エゴ』が価値証明つまり、『まわりから認められる』こと『まわりからの評価』を求めるようになって、

お金を得る事、家を持つ事、いいパートナーを持つ事、などなど、自分の外側に価値を求めていくようになっていくのです。

 

そして、『まわりから認められる』こと自体が、自分が生きていく上で、必要不可欠な物だという固定観念が出来ていきます。

 

エネルギーの観点から見ると、このフィルターにある情報は、メンタル体・コーザル体というエネルギー体にできていて、

実は、石のようにこっちこちに固まっています。

だから変えられない、、、。

これが、バーストラウマ・インナーチャイルドなどのトラウマなのです。

 

そして、このこっちこちに石のように固まったものが、

自分のアイデンティティーや信念やビジョンを更に変化しにくく強固な物にしていく過程の中で、

チャージ領域にある感覚・感情・五感などの感性の回路を閉じさせていくんです。

 

そもそも、感じる事とは、生きる歓びを体感する事です。

 

感性とは、そのインターフェースです。

 

感性とは、生命エネルギーの源なんです。

 

私もこの感じる事に関しては、昔は、回路が閉じていました。

もぉ〜、当時を思い出すと、

魂的に見たらめっちゃ刺激的、、、

そして、エゴ的に見たらあり得なぁ〜い!

ようなことがいっぱい自分の元に降りてきて、いやぁ〜大変でした(笑)

 

そして、感じる回路も閉じていったんです。

あっ、でも、当時、閉じているなんて実感はまったくありません。

『だって、感じているじゃん?』

『これを感じていないってどういうこと?』

五感で感じる事も、、、『もっと五感で深く感じてみて!』と言われても意味不明、、、(笑)。

 

でも、自分を癒して、潜在意識のクリアリングをして、感性を開く事を意識して、実際に体感する事も行っていって、、、やがて出来るようになっていきました。

ぜひ、みなさんにもこの感覚を味わってほしいなぁ〜。

 

講演会の中で、堀内さんは、お子さんの生命エネルギーの素晴らしさについていろいろな角度で話されていました。

欲しい物はゲットして、欲しいものを得た歓びを爆発させている感じとか聞いてて伝わってきました。

うちの子供たちもそうです。ほんと、毎日楽しそうにしています。

 

喜怒哀楽もはっきりしてて、自分のしたい事をしたい!と表現をしている。

これって、、、実は、昔のあなたもそうだったんですよ。

大人の知識や経験を持ちながら、子供の頃の生命エネルギーを使えるようになる、、、、これって、誰も出来るんですよね。

 

生きている歓びと刺激を、この人生でいっぱい体感しましょう!

 

そう、魂レベルでも意識のレベルでも肉体のレベルでも最高の自分らしい人生にしていきましょうよ!

 

せっかくの人生だもんね♡

 

 

 


この記事を書いた人

tami3ニックネームは「たみちゃん」「たみ」と呼ばれています。

自分を癒して、自己成長を目指していく過程で、ある時にいきなりおねえさん言葉を連発するようになり、それが自分の中で抑圧をしていた女性性だと知る。

その女性性の名前がたみちゃん(ちなみに、男性性はやっさん)。
それ以来、女性性・男性性というものがどのようなものかを探求していく過程で、今の独自のセッションスタイルを構築。

男性性と女性性両面を持った男性ヒーラーとして活躍中。

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